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watako 日常と手しごと

手編みやお裁縫などの手芸、子どもについての記録

父の病気③

こんにちは。

 

 

父の病気についての続きです。

手術入院の後、切除した腫瘍の病理検査に2週間程かかり、その結果を以って放射線治療の計画を立てて、10月後半から入院することになりました。

 

 

今は、週に5回の放射線治療で、12月半ばには退院予定です。

とはいえ、月3回は外泊OKで、その日の放射線治療が終われば、後は比較的自由みたいで、最近は慣れた感じです。食事も摂れているようです。

糖尿病もあるので、あまり高カロリーなものを摂るとインシュリンを打たれるようですが。

しょっ中抜け出して喫煙タイムをとっているみたい。

 

 

放射線治療自体は5〜10分照射し、照射後は疲れやすいとのこと。あと、最近は照射部分が赤くなってきました。

蓄積した副作用が後々出てくるらしく、それが出てきた様です。

 

 

母は2、3日に1回程お見舞いに行き、私は時間が合うときに送迎する&時々娘を連れてお見舞いする&母の買い物やお遣いに動く位です。

 

 

退院したら、今後は抗がん剤が待っている模様。

 

 

 

抗がん剤

 

母も乳がんで抗がん剤を受けていて5年になりますが、母の場合は通院で、最大限、副作用を抑える薬も投与してもらい、吐き気や食欲減退などはあまりなく、手足の痺れ、味覚障害少々位に収まっています。

薬の種類によっては、脱毛もありましたが。

 

抗がん剤と言っても色んな薬があるようで、副作用も様々だし、病状によっても変わるようなので、どうなるか分かりませんが、辛さや苦しみがなるべくなければいいです。

 

 

今回の父の病気で、2人の関係を見ていて、子供の知らない2人で生きてきた時間や重ねてきた絆のようなものを改めて感じています。

 

そうですよね。

 

両親は小学生の時からの知り合いで、私が生まれるずっと前から、友人〜交際〜結婚〜出産〜子育て〜を経てきた2人の時間があるんですよね。

 

子供は、親としての父母しか知らないですが、それ以外の1人の人間としての父母を垣間見るようで、父母の人生に想いを馳せてみたり。。

 

強いなあと思います。

 

以前は、貪欲に長生きして欲しいと願っていましたが、今はただ、2人が幸せを感じていってくれることを願います。

 

 

 

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